こんばんは!
今日は、以前紹介しましたが、
「我が家のみーちゃんが2年生の時(おととし)に
『いのちがみえる』という本の読書感想文を書いて、いい賞をもらった」って
紹介したことがあったと思います。
調べてみると、市の教育員会からは入賞を、毎日新聞社から優良賞をもらっていました。
その読書感想文は、
ここ に紹介しておきます。
この読書感想文も確か、ネットで「上手な読書感想文の書き方」って言うのを見て
書いたと思います。
子どもの夏休みの宿題=大人の宿題というところがあるといいましたが、
読書感想文はやっぱり親の腕の見せ所なのかも知れません。
私は、この時の我が家の状況・みーちゃんの気持ち=この本を選んだ理由 として書き、
この本のどこが気に入ったか=自分の現状と照らし合わせる として書き、
この本で感じたこと=これからこうしたい という風に書かせました。
もちろん、「この時はどんな感じ」とか「これ読んでどう思って」とか
「もしみーちゃんならどうする」などを聞き取り、箇条書きにして
それを彼女の言葉でつなぎ合わせました。
この読書感想文は、みーちゃんが書いたものというより
一緒に書いたものという感じです。
3年生の去年も、聞き取りをして、一緒に書きました。
4年生になった今年は、「どういう風に読書感想文書くの?」と聞くので
1、なぜこの本を選んだかを書く
2、この本のどこが気に入ったかを書く
3、この本を読んでこれからどうしようと思うかを書く
とポイントを教えました。実際に書いた読書感想文は…
でも、今年は1人で書いたました。
いろいろな本を読んだら、少しづつ感じたことを自分の言葉で表現できるように
聞いていくことから始めようかと思います。
ちなみに、彼女が書いた詩は、1人で書いたにしてはなかなかのものでした。
(親ばかかもしれませんが)
家でも物語等を書くのが好きなみーちゃん♪
これからもいろいろな物語を読んだり、書いたりしてね!!